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刷毛

写真:刷毛甚目寺地区の地場産業として知られる刷毛の起こりは、大正4年に山崎政三郎、つた夫妻が、大阪で技術を学び、持ち帰ったことによります。農閑期の仕事として広まりましたが、職人として別家開業する者も増え、高度経済成長期の昭和45年には、生産日本一を誇るまでに成長しました。以前は塗装用の刷毛が多く作られていましたが、最近では調理用の刷毛も作られるようになり、用途にあわせて何百種類もの刷毛が作られています。

七宝焼

写真:七宝焼金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けたものが七宝で、起源は古代エジプト・メソポタミア文明に遡ることができます。国の伝統的工芸品にも指定されている「尾張七宝」は、江戸時代の終り頃に名古屋市に住んでいた梶常吉によって作り始められました。その技術が広まり七宝町を含む尾張地方は日本の七宝製造の中心地となります。日本の七宝は、19世紀半ばから始まった万国博覧会への出品を通じて、世界に知られるようになりました。

小松菜

写真:小松菜江戸時代に小松川(東京都江戸川区)周辺で栽培されていたことから、小松菜と呼ばれるようになった野菜です。尾張地域では昔から雑煮の食材として使われており、冬の代表的な野菜として、特に甚目寺地区を中心に多く栽培されています。近年では、どら焼きやおやきなどのおまんじゅうにも加工して販売しています。

ミズナ

写真:ミズナ肥料を使わず、水と土のみで作られていたことから水菜と呼ばれるようになった京野菜の代表の一つです。七宝地区で昭和40年頃から盛んに栽培されるようになり、冬の重要な野菜となりました。漬物や鍋物に多く使用されています。

ミブナ

写真:ミブナ江戸時代より京都市の壬生地区で栽培されていたことから壬生菜(ミブナ)と呼ばれるようになった京野菜の一つです。香りと辛みが強く漬物に多く用いられます。七宝町沖之島地内中心に栽培されており、京野菜を扱う業者との契約栽培により、主に冬期に出荷されています。

越津ネギ

写真:越津ネギ江戸時代に津島市越津町で栽培されたことから、越津ネギと呼ばれるようになりました。美和地区は古くから野菜等が多く、越津から近い地域であることから栽培されるようになりました。根深ねぎと葉ねぎの中間的な性質を持ち、葉と白根ともにやわらかく、両方を食べられるのが特長です。

方領大根

写真:方領大根江戸時代に甚目寺地区の方領地内が原産地であることから、方領大根と呼ばれるようになりました。尾張大根の愛称で親しまれ、「色雪のごとく白く、甘きこと飴のごとし」と称賛されていました。旬は12月~2月。水牛の角のように湾曲したものが良品とされています。大根の肉質は緻密で煮崩れしにくく、「ふろふき大根」として絶品といわれています。

ホウレンソウ

写真:ホウレンソウ中央アジアから西アジア原産で、江戸時代初期に日本に伝来しました。東洋種と西洋種があり、東洋種はおひたし、西洋種はバター炒めに適していますが、現在では両方の長所を生かした交配種が最も多く栽培されています。緑黄色野菜の中でも栄養価が高いことで知られるホウレンソウですが、特に冬に出回る露地物は夏のものと比べて栄養価も高く、甘みも増しています。甚目寺地区で多く栽培されています。

味噌・しょうゆ

写真:味噌写真:味噌桶水の豊富な土地柄から醸造業がみられ、木田地区では明治後期から太平洋戦争前にかけて清酒、みりん製造業が4軒ありました。また、七宝町安松では明治7年より豊富な水と大豆を原料として、味噌・しょうゆの醸造が始められました。

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