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蓮華寺

写真:蓮華寺蜂須賀弘法と親しまれている蓮華寺は、弘法大師が開いたと伝えられる真言宗の古刹で、戦国武将蜂須賀小六正勝とその子家政の菩提寺として知られます。古い歴史を持ち、曼荼羅や仏頭など文化財も多彩で更に自然環境にも恵まれています。また、蓮華寺の南には、「蜂須賀小六正勝公碑」と「蜂須賀城趾」の石碑が建てられています。

菊泉院

写真:蓮華寺鎌倉時代に創建、文禄元年より禅宗として開山された菊泉院は、戦国武将福島正則の菩提寺として知られ、正則の位牌や護持仏の毘沙門天立像、肖像画が奉納されています。菊泉院の南に「福島正則生誕地」碑が、また西側には正則が修復造営したと伝えられる二ツ寺神明社があるなど、菊泉院周辺には福島正則ゆかりの史跡が残されています。

法蔵寺

写真:法蔵寺法蔵寺の本尊は、寛喜2年(1230)の銘をもつ鉄造地蔵菩薩立像(鉄地蔵)で、銘のあるものの中では最古の部類に入るものです。寺伝によれば、桶狭間の戦いの折蜂須賀小六が戦勝祈願に持参しようと、蓮華寺東門近くからこの地まで動かしたもののあまりの重さに諦め、手に持っていた錫杖を持参したそうです。その時置き去りにされた鉄地蔵をお祀りしたのが法蔵寺です。

甚目寺観音

写真:甚目寺観音尾張四観音の一つとして知られる甚目寺観音の起こりは、縁起によると推古天皇5年(597)に伊勢の甚目龍麻呂という猟師が海中から聖観音菩薩を引き上げ、それを草庵に祀ったのが甚目寺観音の始まりです。天智天皇の病気平癒祈祷が縁で勅願寺に指定されたのを契機に大寺院へとなりました。その後多くの人々による資金の寄付や建物の寄進により守られてきた甚目寺観音には、国の重要文化財5件を含む数多くの寺宝が今日まで伝わっています。

萱津神社

写真:萱津神社萱津神社は、日本武尊が東征の途中に参拝したと伝えられる古社で、祭神は農耕の神の鹿屋野比売。国内唯一の「漬物の神」が祀られています。 昔、この付近一帯は海岸に面しており、神前に野菜や藻塩を供えて五穀豊穣の祈願をしていました。その野菜と塩を一緒にしたところほどよい塩漬けができたのだそうです。これが日本における漬物の始まりで、毎年8月21日に「香の物祭」が行われます。 また、拝殿の裏手には、良縁に恵まれるといわれる御神木「連理の榊(れんりのさかき)」があり、毎年4月第2日曜には縁結びと豊作を祈る献榊祭が開催されます。

芳春院の里

写真:芳春院の里七宝町沖之島は、初代加賀藩主前田利家の妻まつ(後の芳春院)の生誕推定地です。まつは、篠原主計の子といわれていますが、地元では沖之島の郷主林日開常信の子で後に篠原主計の養女になったという説もあります。その生誕推定地に、芳春院顕彰札が立てられています。

漆部神社

写真:漆部神社甚目寺観音西側に隣接。漆を扱う部族の神社と推定され、室町時代の再建といわれています。長い歴史の中で、八大明神と称された時もありましたが、昭和中期までに旧来の漆部神社となりました。

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